2019年70杯目のラーメンは、冷やし担々麺でした。8月30日(金)のお昼ご飯に、ダイニングホール(学食)でいただきました。この日は曇りで朝のうち少し雨が降っていて、日中は少々蒸し暑い感じでした。

そろそろ夏限定メニューも終わる時期ということで、ダイニングホールの期間限定の冷やし担々麺を食べ納めに出掛けました。担々麺と言えば、ご飯が付き物です。学食には半ライスお新香セットという80円のお得感がある、麺に合わせて注文できるメニューが用意されています。冷やし担々麺430円と合わせて510円、ワンコインちょいオーバーながら、まずまずリーズナブルな価格です。ちなみに半ライスと言いながら、それなりの量があるのが、学食ならではの嬉しいサービスです。

半ライスは、普通にラーメンライス的に食べてしまわないのが、担々麺、特に肉味噌多めの場合のお約束です。残しておいて最後に残った肉味噌およびタレの中に投入して、いわゆる追い飯的にしていただくのです。その昔、ラーメンライスをどう食べるのかという話がありました。今どきの家系ラーメンとかくるまやラーメンとかだと、ラーメンをおかずにしてご飯を食べるのが定番ですがね。

昔は食べ終えた汁にご飯を投入しておじや(というか雑炊)のようにしていただくことも間々ありました。これも一種の追い飯ですね。もっとも担々麺で追い飯を謳っているお店の場合は、肉味噌やタレだけでなくなく、少し面が残っている状態でご飯を入れる、そばめし風の食べ方を推奨しているところもありますね。

のんびりと歓談しながらだったので、(それでも)15分ほどで完食しました。時間単価は34円/分でした。ご馳走様でした。

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